2000年代のInternet Explorerのバグについて

2000年代のInternet Explorerのバグについて

今もモダンなデザインやリッチなコンテンツを作成しようとすると度々Internet Explorerが足かせとなりますが、2000年代はより顕著でした。

特に、

  • 背景色を抜いた「透過画像」を表示できない
  • ボタン等での四すみが丸くなっている「角丸」が表現できない

といった、デザイン的に大きな障害となるバグがありました。

こうしたバグについて、世のWebデザイナーが苦心した痕跡が今も検索結果で表示されます。

また、この話題を扱う記事もよく見受けられます。

こうしたことから、ホームページのデザインでいかにInternet Explorerに心を砕いてきたか、その氷山の一角でも感じて頂ければ幸いです。